公開された実例には、AV出演により月数百万円を得たケースも、月約30万円に留まるケースもあり、出演すれば必ずしも高収入になるとは言えない。自らの性行為の映像が公表される仕事の見返りとして、どれほどの収入を期待できるのか。本人の実例と事務所の募集表示を手掛かりに考える。
ここで扱う金額は、出演料、本人が語った月収・振込額、募集ページの月収モデルである。経費や税金を引いた利益・手取りを示す資料ではない。
対象は日本の適正AVを中心とする。現在の商業AV作品は、業界団体CCBUが会員メーカーの作品に用いる「CCAV」を対象範囲としている。[1]
- 更新日:2026年9月23日
収入は、出演料・追加報酬・周辺活動に分かれる
撮影への出演料は、セクシー女優の収入を考える出発点になり、そこに、既存映像の再編集に伴う二次利用報酬や、撮影会・イベントなどの報酬が加わる。個人で動画を販売する場合は、購入者や月額会員から得る売上が収入のもとになる。
| 収入の種類 | 収入が発生する仕事・仕組み | 単位・区分 |
|---|---|---|
| AV出演料 | 契約した作品の撮影に出演する | 1本・1作品など |
| 二次利用報酬 | 対象となる既存映像が総集編などに使われる | 対象作品・利用に応じた支払額 |
| 売上に応じた追加報酬 | 契約で定めた販売実績などに応じて受け取る | 契約ごとの算定期間・条件 |
| 撮影会・イベント・写真集等 | モデルやゲストとして参加・出演する | 案件・撮影日程など |
| 広告・メディア出演 | 広告への起用、番組や雑誌への出演 | 案件ごと |
| 個人動画・月額配信 | 自分のコンテンツを販売・配信する | 月間売上・配信収益など |
| 別業種の仕事 | AV活動と並行して働く | 勤務先や職種ごとの給与・報酬 |
まずAV出演料を本人の実例と募集表示で見比べ、続いて周辺活動や追加報酬を見る。
AV出演料の掲載目安は、一本数十万円から数百万円
事務所の募集ページでは、単体・専属系に一本50万~200万円以上、企画単体系に一本10万~80万円以上といった表示がある。三社の例を、掲載元ごとに並べた。[2][3][4]
| 掲載元 | ページ上の区分 | 掲載額 | 単位・条件 |
|---|---|---|---|
| T-POWERS | 単体 | 50万~200万円以上 | 1本。メーカーとの専属契約、月1本と説明 |
| T-POWERS | 企画・企画単体 | 15万~80万円以上 | 1本。二つの区分をまとめた表示 |
| Life Promotion | 専属 | 50万~200万円以上 | 1本。月1回を目安として掲載 |
| Life Promotion | 企画単体 | 10万~80万円以上 | 1本。収入事例欄の表示 |
| LINX | 単体 | 100万~300万円以上 | 作品への出演料として掲載 |
| LINX | 企画単体 | 30万~100万円 | 作品への出演料として掲載 |
| LINX | 企画 | 10万~50万円 | 作品への出演料として掲載 |
表は2026年9月19日に確認した募集表示である。各社は異なる分類や条件で説明しており、実際に成立した契約の件数、金額の中央値、税・経費を差し引いた残額は示されていない。
この単価に実際の撮影本数を組み合わせることで月収を推測することができる。たとえば、一本20万円の出演が月2本なら40万円、月5本なら100万円になる。証言によると、デビュー作とその後で単価が変わった例もあるようだ。
専属系と企画単体系では、収入の構造がどう違うか
専属系は、特定メーカーとの契約で出演本数や条件が決まる働き方として説明される。企画単体系は、複数の作品への出演を重ねて収入を作る例が見られる。事務所の募集説明と本人談を並べると、単価に加えて、本数の決まり方や出演以外の活動に違いがある。[2][3]
| 比較する点 | 主に専属系で活動する時期 | 主に企画単体系で活動する時期 |
|---|---|---|
| AVの仕事の組み方 | 特定メーカーとの契約。月1本という説明・本人例 | 作品ごとのオファーを受け、複数本へ出演する例 |
| 収入を見る軸 | 契約上の一本の報酬、本数、追加報酬の条件 | 一本の報酬と、その月に実際に成立した本数 |
| 出演以外の活動 | 広告、イベント、モデルなどを組み合わせた本人例 | 撮影会や別業種の仕事と組み合わせた例 |
| 今回の資料で見える違い | 月1本のAV出演を続けながら、広告などでも収入を得る形 | 月2~3回の出演から10本前後まで、活動量に幅がある |
専属系:契約時の報酬、一本の出演料、周辺活動
三上悠亜は2022年の取材で、メーカーとの専属契約によりAVは月1本、撮影は2日間と説明している。それ以外にモデル、イベント、プロデュース、YouTubeなどの仕事を行い、収入が多い仕事としてコスメや美容系の広告案件を挙げた。専属の出演予定を軸に、複数の活動で収入を得ていた例である。[5]
より新しい事例として、矢埜愛茉は2024年のデビュー時に契約金1億円が話題となった。2026年の本人取材では、デビュー前に複数メーカーから同程度の提示を受け、最終的にSODからデビューしたと説明している。SODで2年間専属として活動し、後編では契約金を貯金やNISA等に回したと語った。[6]
| 人物・資料 | 当時の活動区分 | 公表された金額 | 本数・収入構成 |
|---|---|---|---|
| 三上悠亜/集英社オンライン、2022年 | 専属系 | この取材では出演料・月収の具体額は非公表 | AVは月1本・撮影2日間。広告、モデル、イベント等も並行 |
| 矢埜愛茉/デイリー新潮、2026年 | 2024年デビュー時。SOD専属として2年間活動 | 契約金1億円 | 本人は複数メーカーから同程度の提示があり、SODからデビューしたと説明。契約金の対象本数・条件、作品単価は不明[6] |
| 明日花キララ/テレ東プラス、2018年 | 専属系。記事では特定メーカーから月1本発売する単体女優と説明 | 初めてのメーカー契約で出演した5本の合計が約1,000万円。後年の最高額として1本1,000万円も紹介 | 番組での回顧を放送局が記事化[7] |
| 永瀬みなも/TV LIFE web、2018年 | 専属系でのデビュー時 | 初めての給与明細に300万円と番組記事が紹介 | デビュー撮影は2日間。初回の報酬例で、継続月収は不明[8] |
企画単体系:同じ区分でも、出演本数によって月収に開きがある
| 人物・資料 | 金額を語った時期の活動区分 | 公表された金額 | 活動量・金額の性格 |
|---|---|---|---|
| 石原由菜氏(仮名)/文春オンライン、2021年 | 企画単体系。学業と並行 | 初回1本40万円、その後は約10万円。AV収入は月約30万円 | 月2~3回の撮影など。コロナ禍で仕事が減る前の本人談[9] |
| 水川スミレ/ABEMA TIMES、2019年掲載 | 単体から企画単体へ転向した後 | 月収200万円超 | 10本前後の撮影。番組記事の紹介で、税・経費等の内訳は不明[10] |
| つぼみ/集英社オンライン、2023年 | 現役時代のうち、企画単体だった5年間 | 月約300万円の振込 | 年間170~200本ほど出演。本人の回顧[11] |
| 澁谷果歩/FRIDAY、2020年 | 単体から企画単体へ転向した後 | 年間出演料が3,000万円近く | 2014~2018年の活動中の事例。取材記事による年間出演料の紹介[12] |
| 逢沢みゆ/ABEMA TIMES、2025年 | 専属から企画単体へ転向した後 | 専属時と比べて平均約1.5倍、好調時は約2倍と本人が説明 | 金額そのものは本人非公表。記事中の月150万~200万円は媒体の推定で、本人申告額とは分ける[13] |
つぼみの例では、年間170~200本という仕事量と月約300万円の振込があったと語られており、本人も撮影本数が多かった時期の収入として説明している。水川スミレの例でも、企画単体への転向後に撮影本数を増やせたことが収入の話につながる。
月約30万円だったという石原氏は、出演オファーの少なさに加え、学業のために撮影へ使える時間が限られていたと語った。同じ「企画単体」という呼び方の中でも、受けられる仕事の数や生活上の条件が違う。単価と本数を合わせて見ることで、収入の開きが具体的になる。
転向前後の違いを本人の倍率で語ったのが逢沢みゆである。本人は企画単体になってから収入が平均約1.5倍、好調時には約2倍になったと説明した。[13] つぼみも現役生活の中で単体・企画単体の両方を経験している。[11] こうした事例は、同じ人物でも契約内容、活動時期によって収入の組み立て方が変わることを示している。
石原由菜氏の取材では、AV収入の月約30万円に加え、並行して働くソープランドで月約60万円を得ていたと説明されている。[9]
撮影会・写真集・イベント
出演以外の仕事にも、数万円から数十万円の掲載例がある。
| 仕事 | 公表されている目安 | 時間・条件 | 掲載元 |
|---|---|---|---|
| 撮影会 | 4万~10万円 | 3時間~半日程度の仕事として掲載 | LINX |
| 写真集 | 30万~50万円 | 1~数日間の撮影 | LINX |
| 雑誌・インターネットのグラビア | 4万~10万円 | 数時間~1日 | LINX |
| イメージDVD | 10万~30万円 | 1日以上 | LINX |
| ライブチャット | 1万~5万円 | 1時間~1日の仕事として掲載。時給への換算はしない | LINX |
| イベント出演 | 専属の例10万~50万円以上/企画単体の例2万~10万円以上 | 月収構成の項目。1回・月額の区別や回数は記載なし | Life Promotion |
| 広告案件 | 専属の例50万~200万円以上/企画単体の例10万~100万円以上 | 月収構成の項目。案件数・算定期間は記載なし | Life Promotion |
| TV・ラジオ・YouTube出演 | 1万~5万円以上 | 月収構成の項目。出演回数・拘束時間は記載なし | Life Promotion |
いずれも2026年9月19日に確認した事務所の募集上の例で、上段は仕事別の掲載額、下段は月収例を構成する項目である。[3][4]
Life Promotionは、AV以外の仕事も並べたうえで、専属の月収例を60万~700万円、企画単体を30万~600万円と表示している。このような月収例には複数の仕事が含まれる。[3]
二次利用報酬と売上インセンティブ
二次利用報酬は、既存映像を集めた総集編・オムニバス作品などで発生する追加の報酬である。AVANは対象作品への支払いを案内しているが、個人が受け取れる金額の目安は公表していない。対象作品や支払方法の詳細はAVANの説明で確認できる。[14]
| 追加報酬 | 確認できた金額・仕組み | 見込み額を考えるために不足する情報 |
|---|---|---|
| 二次利用報酬 | 対象作品と支払方法は公開。金額の目安は確認できず | 個人別の対象作品、算定額、実際の支払額 |
| 作品の売上インセンティブ | Life Promotionの専属収入例に100万円以上と掲載 | 対象契約、売上条件、算定期間、支払頻度 |
AVの報酬は、作品ごとに決める出演料を基本に考えると分かりやすい。LINXも、案件ごとに契約し、契約ごとに出演料を支払うと説明している。[15]
売上が収入へ反映される経路には、追加の報奨金と、次回以降の出演条件の変化がある。Life Promotionは、専属女優の作品が好調だった場合、売上に応じたインセンティブを支給することがあると説明している。[16] ACTは、デビュー後の販売実績によって出演料や撮影依頼の本数、専属契約の更新が変わると案内している。[17]
| 売上が収入に反映される形 | 何が変わるか | 今回の確認範囲 |
|---|---|---|
| 売上インセンティブ | 好調な作品について追加の報奨金を受け取る | 専属女優について事務所の説明あり |
| 次回以降の出演条件 | 次の出演料、依頼本数、契約更新に影響する | 事務所が報酬の決まり方として説明 |
| 継続的なロイヤリティ | 販売・配信売上の一定割合を継続して受け取る形 | 今回の資料では採用状況を確認できず |
売上インセンティブと次回以降の出演条件への影響は、事務所がそれぞれ説明している仕組みである。どの程度の契約に採用されているかは、今回の資料からは分からない。
個人配信には月数百万円の例がある
個人動画や月額会員向け配信では、コンテンツを販売する収入が中心になる。メーカー作品の撮影ごとに報酬を受け取る場合と比べ、何人が購入・登録するかが売上に直接関わる。
| 人物・資料 | 公表された金額 | 収入の中身・時期 |
|---|---|---|
| みゆ/集英社オンライン、2025年2月 | 配信サイトの収益が月数百万円と記事が紹介 | AV引退後。月額登録型サイトへの動画投稿が主な収入源[18] |
| 永井マリア/集英社オンライン、2026年3月 | 月収数百万円から1,000万円超、年収は1億円近くと本人が説明 | 妊娠期に動画売上が伸びたという話。AV出演料の内訳は示されていない[19] |
みゆは取材で、動画編集を学び、自分でコンテンツを作って発信していると語った。永井マリアは動画売上の増加と収入の変化を語っている。どちらも、メーカー作品への出演とは異なる仕事を伴う収入例であるが、両例とも取材で取り上げられた高額の個別事例であることには注意を要する。
周辺活動を加えた募集上の月収モデル
AV出演と並行して、グラビア、写真集、撮影会、イベント、広告、メディア出演などを行う人もいる。T-POWERSとグレイス大阪の募集ページには、AV出演料と周辺活動を分けた月収モデルが掲載されている。[20][21]
| 募集ページ上のモデル | AV出演 | AV以外の仕事 | 合計月収 |
|---|---|---|---|
| T-POWERS・専属系 | 150万円 | グラビア10万円+イベント20万円+メディア20万円 | 200万円 |
| グレイス大阪・専属系 | 150万円 | グラビア30万円+イベント24万円 | 204万円 |
| グレイス大阪・高額専属系 | 300万円以上 | グラビア45万円+写真集30万円以上 | 375万円以上 |
| T-POWERS・企画系 | 100万円 | イベント5万円+撮影会14万円 | 119万円 |
| T-POWERS・副業型 | 30万円 | 撮影会5万円+イベント4万円+ライブチャット6万円 | 45万円 |
AV出演だけではなく、周辺活動の報酬が合計月収を押し上げている。[20][21]
まとめ:セクシー女優は儲かるのか
AV出演料だけで推測すると
公開事例から推測すると、トップクラスの専属女優は、AV出演だけで月200万~300万円、年2,400万~3,600万円規模の受取額に達しうる。明日花キララの最初の契約は5本合計約1,000万円で、一本あたりに直すと約200万円になる。永瀬みなもの初回報酬は300万円だった。専属女優は月1本という募集説明と本人例があるため、この二つの金額を12か月継続した場合の目安として年額を計算した。
仕事が思うように増えなかった企画単体系の事例では、AV収入は月約30万円だった。石原由菜氏は、初回こそ一本40万円だったものの、その後は一本約10万円となり、月2~3回の撮影で約30万円を得ていたと語っている。同じ状態が一年続けば、単純計算では年約360万円になる。
| 事例から見える位置 | AV出演料のみの推定 | 計算の根拠 |
|---|---|---|
| トップクラスの専属女優 | 月200万~300万円/年2,400万~3,600万円 | 一本約200万円と初回300万円の事例に、月1本の活動モデルを当てはめた推計 |
| 仕事が少ない企画単体系 | 月約30万円/年約360万円 | 一本約10万円、月2~3回、本人が語った月約30万円を基にした単純年換算 |
AV出演料だけを見ても、トップクラスの専属女優は高収入を得られる。一方企画単体系で出演依頼が少ない場合は月約30万円にとどまる。企画単体系でも、月10本前後に出演した水川スミレは月200万円超、年間170~200本ほど出演したつぼみは月約300万円を得ていた。専属か企画単体かという区分よりも、一本の出演料と継続して得られる本数が収入を左右している。
AV以外の仕事による収入を加えると
知名度のある女優には、グラビア、写真集、撮影会、イベント、広告、メディア出演などの仕事が加わる。T-POWERSとグレイス大阪の募集ページには、AV出演料と周辺活動を分けた月収モデルが掲載されている。[20][21]
これらのモデルでは、専属系の周辺活動が月50万~75万円以上、企画・副業系では月15万~19万円を月収へ加えている。記事全体の事例と組み合わせれば、トップクラスの専属女優は、AV出演料と周辺活動で月250万~375万円、単純年換算で3,000万~4,500万円程度が一つの推測になる。
個人配信と別業種の仕事は、この周辺収入の推計には含めていない。個人配信には月数百万円以上の高額例がある一方、石原氏の場合はソープランドの仕事で月約60万円を得ていた。前者は自らコンテンツを販売する事業、後者はAVとは別の職業であり、女優活動に伴うグラビアやイベントとは収入の性格が異なる。
したがって、「セクシー女優は儲かるのか」という問いへの答えは、トップクラスの女優なら、AV出演と周辺活動を合わせて大きく稼げる、となる。企画単体系は出演本数による差が大きく、仕事が少なければ周辺活動を加えても月45万円程度、高稼働ならAV出演だけで月200万~300万円に達する事例がある。
ここで示した金額は、公開された出演料、振込額、募集ページのモデルから作った受取額の目安である。経費、税、社会保険料などを反映した手取りや利益を示すものではない。事業所得に当たる活動では、国税庁は総収入から必要経費を差し引いて所得を計算すると説明している。[22]
脚注・出典
募集ページと既存の取材資料は2026年9月19日、T-POWERSとグレイス大阪の月収モデルは9月22日に確認した。矢埜愛茉の取材資料は9月27日に追加確認した。事例は収入源と活動量の違いを示す目的で選定し、細かな確認記録は対応する調査記録に残している。
- 「CCAV/Compliant Contents Adult Video」について — CCBU、2024年12月19日。会員メーカー作品に用いる業界上の呼称。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- お仕事の内容 & ギャランティー — T-POWERS、公開日不明。事務所の募集表示。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩
- AV女優募集・求人 — Life Promotion、公開日不明。「収入事例」欄の出演料、周辺活動、月収例を参照。本人別の実績表ではない。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩ ↩ ↩
- AV女優・AV業界の仕事とギャラ — LINX、公開日不明。仕事別の出演料と所要時間を掲載する募集ページ。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩
- 「顔のサイズ表は整形する時の参考にして」安売りしないセクシー女優・三上悠亜 — 集英社オンライン、2022年8月24日。専属契約、月1本・撮影2日間、広告等の収入構成についての本人説明。具体的な出演料は非公表。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 矢埜愛茉インタビュー前編、後編 — デイリー新潮、2026年9月24日。前編では、2024年のデビュー時に話題となった契約金1億円について、本人が複数メーカーから同程度の提示があり、SODからデビューしたと説明。SOD専属期間は2年間と本人が回顧し、後編では契約金を貯金・NISA等に回したと語る。本文の照合にはライブドアニュース転載・前編、後編も参照。契約金の対象本数・条件、作品ごとの出演料、控除の詳細は確認できない。閲覧日:2026年9月27日。 ↩ ↩
- 明日花キララが驚愕のMAXギャラと秘密の話を大暴露!? — テレ東プラス、テレビ東京、2018年4月6日。前日放送の「じっくり聞いタロウ」の紹介。最初の契約5本合計と、その後の一本の最高額についての回顧。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 『給与明細』元アイドル・永瀬みなものセクシー女優デビューに密着 — TV LIFE web、2018年10月9日。10月7日放送のAbemaTV「給与明細」紹介記事。専属デビュー、撮影日数、初回給与明細を紹介。番組映像・明細原本は本調査では未確認。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- AVとソープで月収90万、でも撮影が激減、吉原にも客が来なくなり… — 文春オンライン、2021年11月11日。取材・文:押尾ダン/清談社。仮名当事者の証言。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩
- セクシー女優が給与明細を公開 — ABEMA TIMES、ページ表示日2019年3月15日。番組内で紹介された水川スミレの収入。掲載日と収入の発生月は区別する。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- つぼみのインタビュー・出演本数、同・月収 — 集英社オンライン、2023年1月3日。2006~2022年の活動中、企画単体だった時期についての回顧。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩
- 元人気セクシー女優・澁谷果歩が明かす「あの業界のリアル」 — FRIDAY、講談社、2020年11月5日。年間出演料は記事による紹介。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 「専属のときより稼ぐと決めていた」逢沢みゆ、“企画単体”転向後の給与を明かす — ABEMA TIMES、2025年9月27日。倍率は本人談。月150万~200万円は、専属月収100万円という前提を置いた記事側の推定。閲覧日:2026年9月19日。 ↩ ↩
- 女優二次利用報酬について — AVAN、公開日不明。対象作品、計算頻度、2025年1月以降の支払方法を参照。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- AV女優の再デビュー・AV業界復帰 — LINX、公開日不明。案件・契約ごとの出演料支払いについての説明。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 札幌のAV女優募集・インセンティブについて — Life Promotion、公開日不明。専属女優の作品売上に応じた報奨金の説明。募集ページであり、採用率や支払実績の統計ではない。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- AV女優のなり方・ギャラの決まり方 — ACT、公開日不明。販売実績と、その後の出演料・依頼本数・専属契約更新との関係についての事務所説明。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- みゆのインタビュー・引退後の動画配信 — 集英社オンライン、2025年2月8日。月数百万円は写真説明で示された配信収益。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 永井マリアのインタビュー・動画売上と収入 — 集英社オンライン、2026年3月18日。収入額は本人申告。閲覧日:2026年9月19日。 ↩
- 求人情報トップ — T-POWERS、公開日不明。AV出演とグラビア、イベント、メディア、撮影会、ライブチャット等を組み合わせた月収例を参照。募集上のモデルであり、所属者全体の実績や平均ではない。閲覧日:2026年9月22日。 ↩ ↩ ↩
- AV女優募集・適格AVプロダクション — グレイス大阪、公開日不明。AV出演とグラビア、写真集、撮影会、イベント等を組み合わせた月収例を参照。募集上のモデルであり、成立件数や平均を示す資料ではない。閲覧日:2026年9月22日。 ↩ ↩ ↩
- 事業所得の課税のしくみ — 国税庁、2026年4月1日現在法令等。計算方法を参照。個々の出演者の所得区分を判定するものではない。閲覧日:2026年9月19日。 ↩